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2年目看護師

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早く一人前の看護師と胸を張れるように。

山下 知之 2D病棟/2017年入職

入職して2年目を迎え、去年と大きく変わったのは、一人前の看護師として扱われる場面が多くなったことです。新人である1年目は、すべての業務を実地指導者やサポーターに見守られながら行います。ミスはその場で指摘され、フォローもしっかりとしてもらえます。しかし2年目になるとそうした先輩たちの手や目から離れ、ひとりで任せられるように。最初の頃は1日のうちに何度もカルテを見返し、家に帰ってからもケアに漏れがあったのではないかと心配になり……という不安な毎日を過ごしていました。もちろん2年目になってもわからないことは先輩がフォローしてくれますし、相談にも気軽に乗ってもらえます。おかげで随分慣れることができ、徐々に余裕もできてきたと思います。これからは一人前の看護師と胸を張れるように知識や経験を増やしていくことはもちろん、終末期の看護や緩和ケアにも力を入れて取り組んでいきたいと思っています。いつまでもそのひとらしく過ごせるように。自分なりの看護を見つけていけたらいいですね。

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