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パートナーナース

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看護観は違って当たり前。

藤田 岬 6C病棟/2013年入職

PNSは教育面でのメリットが大きい制度だと思います。たとえば、新人看護師と一緒にラウンドすることで、どんなふうに患者さんと接しているのかを把握。必要な場合にはリアルタイムで指導できるのはとても魅力ですね。指導の際に心がけているのは、私らしさを押し付けないこと。看護観は一人ひとり違って当たり前だと思っています。もちろん、看護の現場では“正解がひとつだけ゛、ということもありません。だからこそ私の看護観に縛られることなく、一緒に考え、話し合う中で自分自身で答えを見つけていってもらえたらうれしいですね。私が担当する新人ナースの田中さんは、患者さんに丁寧に接することが自然とできる看護師です。これから病棟での経験を重ねるにつれて、仕事や役割も増えてくると思いますが、今のままの田中さんらしく成長していってくれることを願っています。

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